部活動保護者会の会長職の任期を乗り切るための情報サイト

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このブログでお伝えしたいこと

訪問してくださりありがとうございます。このブログでは、今まで部活動の保護者会に関わったことがない保護者が、1年の会長職の任期をなんとかやり過ごすために必要なことを、体験談を踏まえてご紹介できたらと考えています。なお、部活の保護者会は、部活の種類、顧問の先生のタイプなどの違いによって、担当する仕事や位置づけが違ってきます。あらかじめ、この点をご了承いただき、お読みくださればと思います。

ライターはLuna。経験した保護者会役員は、オーケストラ部の会長です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

なぜ会長をすることになったのか

役員決めのときに立候補がなく、「会長」職をくじ引きで決めることになりました。
そのくじ引きで「会長」職を引き当ててしまったからです。

役員に選出されたものの…

子どもが所属していた部は、比較的強く、歴史のある部でした。このため、過去の役員さんたちが残してくださった引き継ぎ資料が存在していました。ところが、引き継ぎ資料はコンクールや演奏会の資料ばかり。そのコンクールや演奏会に至るまでに、いつ頃から、誰と、何を、どうやって準備を進めていくのか、といった資料がありませんでした。結果はわかるけれど、プロセスがわからない。これにも困りました。。。

副会長、書記、会計といった他の役員さんたちが、いつ、誰と、何を、どんなふうにするのか、動きが分かりませんでした。書記は書記の引き継ぎ資料が、会計は会計の引き継ぎ資料が存在していましたが、保護者会を運営するための資料が存在していなかったのです。くじ引きで選出された会長としましては、これにはとても困りました。

選ばれた役員に、以前からの知り合いは一人もいませんでした。前年度の役員さんにも面識がある人はいませんでした。さらには、顧問の先生3人のうちお二人は申し訳ないことにお顔もわからず。そんな状態でした。

会長職を頑張れた理由。それは?

いくつか理由はあります。

  • 励ましてくれたり助けてくれる保護者がいてくれたからです。
  • 保護者会の役員は、未知の世界の話でした。ですので、脳トレになるに違いないと考えました(笑)。決まってしまったことなので前に進むしかないですから。気持ちを切り替え、いいコトとして考えなおしました。
  • 「ママが会長でよかった」と子どもが私に言ってくれたことも、助けになりました。役員の任期中は終始、うちの子は協力的でした。
  • 役員の任期が終わったら、自分に沖縄旅行をプレゼントしてあげようと決めました。そうでなくても旅には出るはずですが、ひと仕事終わった後なら、旅の楽しさが格別になるに違いないと考えたのでした。
  • 無理なくできる範囲の努力をしようと決めました。

何事も、前向きに。前向きに。




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